オンラインゲーム上の詐欺の種類

オンラインゲーム上の詐欺被害は主に2つあります。

  • ID盗難
  • アイテム搾取

ID盗難

IDとパスワードを相手にとられ、ログインが出来なくなる被害です。

こちらの被害に逢うパターンは主に2通りあります。

  1. 誰にも教えていないのにIDが盗難された
  2. 自分で相手にIDとパスワードを教えた

「1」も「2」も他人のIDを承諾なく利用することは「不正アクセス禁止法」に抵触する犯罪行為となります。

ただし「2」の場合は、「第三者にIDとパスワードを教えてはいけない」というオンラインゲームの「利用規約違反」にあたる場合があります。(大抵のオンラインゲームに規約あり)。

アイテム詐欺

アイテムを加害者にとられる被害です。
こちらはいくつかのパターンがあります。

実際のお金が絡んでいる場合は、「詐欺罪」もしくは「契約不履行」に抵触する犯罪行為となります。

  • ネットオークションでお金を払ったのにアイテムをもらえない場合
  • 掲示板などで売買の約束をしてお金だけ取られてアイテムをもらえなかった場合
  • RMT業者にお金を払ったのに品物がもらえない場合(規約違反)

お金が絡んでいない場合は法律適用外になる可能性があります。
ただし、運営会社に報告をする事により相手にID利用停止などの措置がとられる事があります。

  • レアアイテムを見せて欲しいと言われ渡したら盗られた
  • 「先にゲーム内通過を渡して欲しい」と言われ、ゲーム内通貨を渡したがアイテムをもらえなかった

■ 二次被害を防ぐ

ID盗難の場合は一刻も早く他のメンバーにも通知しましょう。

パス抜きした犯人はあなたと偽り、

  • アイテムを借りようとする
  • 個人情報を知ろうとする

場合があります。
ブログや掲示板などにて告知しましょう。

どちらの場合でも詐欺被害にあってしまった場合は「被害にあった際の連絡先」を参考にして下さい。